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VSCode でファイルを開いた際に常に新しいウィンドウで開く設定方法

Visual Studio Code (VSCode) を既に開いている状態で一時的に別のファイルを参照するために開くことが多いのですが、標準設定では同じウィンドウの別タブとして開いてしまい個人的には扱いにくく感じるので、常に新しいウィンドウで開く設定方法を記載します。

目次 (2)
  1. (1) VSCode の設定画面を開く
  2. (2) Open Files In New Window を on に切り替える

Visual Studio Code (VSCode) を既に開いている状態で一時的に別のファイルを参照するために開くことが多いのですが、標準設定では同じウィンドウの別タブとして開いてしまい個人的には扱いにくく感じるので、常に新しいウィンドウで開く設定方法を記載します。

(1) VSCode の設定画面を開く

VSCode の設定画面を開く

ファイル ⇒ ユーザー設定 ⇒ 設定 から設定画面を開きます。

(2) Open Files In New Window を on に切り替える

Open Files In New Window を on に切り替える

:::message info Open Files In New Window ファイルを新しいウィンドウで開くかどうかを制御します。 この設定は無視される場合もあります。(例: -new-window または --reuse-window コマンド ライン オプションを使用する場合など) :::

Open Files In New Window の設定値を off から on に切り替えます。

以上で完了です。おつかれさまでした。