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Windows 11 の使いにくいタスクバーやスタートメニューを Windows 10 仕様に戻せる神ツール ExplorerPatcher (エクスプローラー・パッチャー)

Windows 11 のお作法に慣れようと思って 2 週間ぐらい粘ったのですが・・・無理でした~。Windows 10 の操作性に戻せる ExplorerPatcher を紹介します。

目次 (5)
  1. ExplorerPatcher でのカスタマイズ例
  2. ExplorerPatcher のダウンロード
  3. ExplorerPatcher のインストール
  4. ExplorerPatcher の設定画面
  5. 参考

Windows 10 から Windows 11 に乗り換えて「デザインがきれいになったなー」と思ったものの、とっても使いづらくなったなーというのが最初の感想でした。

これでも初めは Windows 11 のお作法に慣れようと思って 2 週間ぐらい粘ったのですが・・・無理でした~。

この記事では Windows 10 の操作性に戻せる ExplorerPatcher を紹介します。 (このツールが無かったとしたら迷わず Windows 10 に戻していると思います…)

ExplorerPatcher でのカスタマイズ例

↓ Windows 10 のように見えますが、Windows 11 です。

ExplorerPatcher を使うと Windows 11 ではできなくなった以下の設定ができます。(設定の一例)

  • スタートメニューを種類ごとにグループ分けして整理
  • タスクバーを左側にして画面高さを確保
  • タスクバーの起動しているアプリをグループ化にせずワンクリックでアクセスする

ExplorerPatcher のダウンロード

ExplorerPatcher は GitHub というプログラマー向けサイトで、オープンソースとして開発されています。

以下の GitHub の URL からインストーラーをダウンロードできます。 https://github.com/valinet/ExplorerPatcher/releases

:::message info 上記画像は執筆時点の最新バージョンです。 :::

ExplorerPatcher のインストール

説明は特にありません。画面に従ってインストールして完了となります。 なお、インストール直後に画面のスタートボタンやタスクバーなどが一瞬消えますが、しばらくすれば ExplorerPatcher が起動して Windows 10 のようなタスクバーが表示されます。

ExplorerPatcher の設定画面

沢山のカスタマイズ項目があります。ここでは説明しませんが、こんな設定項目があるよ~というのをお見せしたいと思います。

参考